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ノリコGALLERY =家庭で飼うペット編=

動物画、ボクサーの親子

こんにちは! ノリコ(@norikoanimal)です。

   

こちらでは動物好きのわたくしが注意深く観察し、

過去から現在まで描き溜めた動物画を展示いたします!

   

ただ、●十年前に描いた絵の中には状態のあまりよくないものもありますが、

愛着のある絵なので、そこは大目に見て頂ければ幸いです!

私の一生の中で一度は飼ってみたかったですねー!

このでかさと強面についてきてくれる家族はいなかった・・・。

家族の理解があってこその飼育なので、仕方ないな、と。

   

そして、私も年齢的にこの犬の体力に完全に負けてしまうことが分かり切っているので、既に「諦めの境地」です・・・。😞 

   

飼いたいと思ったことはないけれど、興味を持った犬でした。

   

見かけがすっきりとしていながら、力強さも感じさせ、顔がこんなではなかったら、きっと私の「飼いたいイヌランキング」に上位入賞していたことでしょう。(私は鼻づらの長い犬が好き。) しかも・・!

性質は思慮深くてしかも親しみやすく、聡明で従順である。

カラーブックス(3)「犬 ーその銘柄ー」(大野淳一著)

いいとこだらけの性格美人です!

   

しかしながら、この美しいシルエットの影には

「断耳」して立ち耳をつくり、

「断尾」して体のバランスをつくる、

という甚だ人間の都合で痛い思いをさせられていることを知ったため、

飼いたいと思う気持ちがしぼんでしまったのでした。

   

私が20代前半の頃、父がもらってきた子ネコがこんな成猫になりました。

   

チンチラペルシャ・・?という種類らしく、毛色がゴールデン、というらしい。

我が家で飼うには❝ハイソすぎる感❞がありましたが、性格は気難しく、毎日のブラッシングを必要とするにもかかわらず、全力で嫌がりました。

挙げ句、体のあちこちに毛玉が出来上がり、特に、背中には特大の毛玉が・・・! 

さながら、ランドセル?をしょっているようだ、と当時、ムウ(←このネコの名前です)の世話していた私の母がよく笑いながら言っていました。実際、「笑っとる場合やないで!?」ぐらいの状況であったかと・・・。

   

上記の"ムウ“を飼う1年程前に我が家にやって来ました。

子ネコのくせに、目がやたら狂気ばしっていて、「何だぁ?!この野郎!!」を連発しているような、(いや、絶対言ってた!)まさになんにでも当たり散らす感じでした。

一体、どんな境遇で育ったのやら・・・と行く末を案じていましたが、

それでもみんなで可愛がっていたら

少しずつ態度が軟化して

お調子者のいい子になりました。

   

接し方で良くも悪くもなるんだなあ、と実感した例でした。

   

この子は、上記のネコ2匹よりも先にもらってきた、「我が家で初めて飼ったネコ」です。

チンチラペルシャの、毛色がシルバーと呼ばれるネコで、不思議なことにこの子は毛玉がまったくできませんでした。

残念なことに、交通事故で1歳を過ぎるかしないかくらいで、亡くなってしまいました。

   

蹴爪がびゅんっと弧を描いて伸び、歩く度に両足の蹴爪が当たってカチカチ音が出るほどです。先っぽをツンツンすると、「針か?!」と思えるくらいに尖っていました。

年に2回、何故だか気性が荒くなる時があって、よく攻撃されました。上手くかわせないと足に直撃を食らいます。

涙が出るほどの激痛は今でも鮮明に覚えています。

私の子供の頃、近所に秋田犬が飼われていて、毛色がこの母イヌのような風合いでした。大きさは言うまでもなく、力強さがあって、迫力があって、子供心に少し恐怖心を抱きながらも「かっこいい・・・!」と思ったものでした。

現在、秋田犬と言われる犬種は、私から見ると毛色や顔つきが画一的で、今一つ、凄味や面白みに欠けるというか、魅力半減というか、「なんでこうなってしまった?!」と残念でなりません。古武士のような渋さをたたえた風貌が失われています。すごく残念!!

ムク(⇧このネコの名前)が帰ってこない、というので近所に探しに出たら、お向かいのおばさんに出くわし、こんなネコは見ませんでしたか?と聞いてみました。すると、「ああ、その子ならよくうちにくるわ。今も主人の膝の上で一緒にクラシックを聴いてますのよ。」

なんですと❓

❝よく来る❞! ❝クラシック❞!! 知らぬは飼い主ばかりなり・・・。 これだからネコは恐ろしい。

  • この記事を書いた人
イラスト、黒猫を抱いている女性

ノリコ

動物に強い関心を持ってます。 研究機関で実験動物(ニホンザル等)を扱う仕事をしたこともあったけど、人間の都合で動物を虐待していることになるのでは?と強い違和感を覚える。 結局、動物と心を通わせる関係を築くことが一番の望みと気が付く。 できるだけ多くの人に「人間以外の生き物の存在や取り巻く環境」に関心をもってもらいたくてブログを起ち上げる。 先ずは身近な動物から。

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