こんにちは! ノリコ(@norikoanimal)です。
我が家にはクロネコのタロとジロがいます。


早朝にノリコが猫砂などの掃除をしている間だけ、2匹のネコたちは外に散歩に出かけます。
といっても、ほとんど家の周りか敷地内にいて、呼べば戻ってくる距離で過ごしています。
時間的には20~30分くらい。
そんな短い時間でも近所の飼いネコやノラネコにバッタリ出会ったりすることもあります。
そんな日常の中で出会ったノラのクロネコとの話です。
あれ!? 脱走した??

何気なく窓の外を見たら裏庭の向こう…裏の家の敷地内にクロネコが歩いているのが見えました。
「うわっ!」どこから逃げたんだろう。
タロやジロが逃げないように
窓という窓には脱走防止の施策が巡らしてあるのですが
それでもちょっとした人間の隙をついて
まんまと脱走されることがごくたまにあるのです。
お困りの"ネコのイタズラ”に対処します!《お金をかけずにイタズラ対策:5選》
猫は頭が良くて、 好奇心があり、 チャレンジ精神も旺盛。その上、手先が(口も)器用!とくりゃ、家の中でやりたい放題です。次々と何かを見つけて果敢にチャレンジします。その後の片づけはかなり大変なので、猫のイタズラを防止するアイデア、 グッズをご紹介します。
ネコの飼い方:あなたは外飼い派?室内飼い派?それとも両立派?
ネコを飼い始めた時、どんなふうに飼いますか? ネコは自由に外に出て遊ばせてあげたいな。 運動にもなるし…。 私はネコを外に出すと交通事故や病気にかからないか心配だわ。 家の中だけで飼おうと思うの。 こんにちは! ノリコ(@norikoanimal)です。 ネコは「自由気まま」のたとえの筆頭にくる動物ですよね。 今の時代、近所の目も厳しくなり上手くやらないと「近所トラブル」になってしまいます。 どんな飼い方があるの? ・外飼い ・完全室内飼い ・ネコが自由に外に出て、好きな時に帰ってこれ ...
まずは家の中を確認。
ジロ、いた!
じゃ、逃げたのはタロか?
あれ、タロ、も、いた。
え……それじゃ、あれは何だったの??
もう一回、裏庭の向こうを見直したけど
もうクロネコはいませんでした。
クロネコに再会
早朝のお散歩タイムには外でブラッシングも念入りに行います。
換毛期はものすごく毛が飛び散り、舞うもんですから…。
…ふと、気が付くと。

クロネコがこちらをじーっと見ているではありませんか!
「タロかな?」と一瞬思ったものの
なんか様子が違う。

遠くに車の陰からクロネコがもう一匹、姿を現しました。
あ! あれがタロだ。

タロは気楽にうちに向かって歩いてきます。
どうやらタロは前方に座っているクロネコをジロだと思い込んでいるようです。
「大丈夫かな…?」とハラハラして見ていると

急にノラのクロネコが後ろを振り返り、タロはびっくり仰天!
離れた場所で見ていた私達にも一瞬の出来事ではありますが
タロの慌てっぷりはよく分かりました。
すぐさまスゴイ雄叫びと同時にケンカが始まり
2匹とも視界から消えてしまいました。

ジロはすぐさま前に出て行ったけど、
ケンカに加勢するほどの勇気も根性も持ち合わせていないので、門前まで行って仁王立ち(?)のまま立ち尽くしていました。
ケンカはすぐに終わり、すごい速さでタロは逃げ帰ってきました。

時間的には1分、…いや、30秒?

タロはさっさと逃げ帰ってきたのに
ジロは姿を見せないノラネコに対峙しているつもりになっています。
まぎらわしい
ようやく気持ちが落ち着いてきたタロがノリコとジロの元に戻ってきました。
「ふうーっ、やれやれ…」ってな感じで。
それなのに…。
すんなり負けて帰ってきたにもかかわらず
こともあろうにタロは
ジロがそばに寄るなり、あの黒いノラネコを瞬間、思い出したのでしょう。
いきなりジロの頭に本気のパンチを3発喰らわせました。

あまりに唐突すぎて、ただただびっくりしてしまいましたが
ジロはもっとびっくりしたはず。
「なんで??!」って。
タロはタロで、あの黒のノラネコの残像が頭に焼き付いていて
ジロを見て咄嗟にノラネコとオーバーラップしてしまったのでしょう。
とにかく、今回はレアな体験をしました。
クロネコが増えるとヤヤコシイな、まったく。
当のネコたちが間違えるくらいだから。
.jpg)
最後に
時々ノラネコがやってきます。
一度にたくさん来ることはなく
1匹去ったら別のノラネコがやって来て
しばらくいるな、と思っていたら
いつの間にか別のノラネコに代わっていた…という感じ。
今回たまたまやって来たノラネコが
我が家のネコたちと同じ、クロネコだったことで起きたハプニングでした。
ノリコはただの気楽な目撃者だったので、面白がってるだけだったけど
ネコたちの様子がとても人と似ていて面白く、エピソードとしてご紹介しました。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

