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歯みがき嫌いのイヌ向け!ふりかけをドッグフードにかけるだけでお口の健康をサポート

写真、飼い主は愛犬に歯みがきしたいが、口を固く閉じて拒否する洋犬

   

近年、歯磨きをしましょうと指導をされている獣医師さんが多くなってきました。

  

犬の8割は歯周病(またはその予備軍)と言われています。
そして、歯周病の有無で愛犬の健康や寿命が左右されるとも言われています。

だからと言って、すぐに歯みがき習慣を作れるわけではないのです。

   

だって歯みがきキライだもん・・・。

   

ノリコが以前飼っていた愛犬(ダイゴ)(2000年~2016年)もダメ。

もっともダイゴが子イヌの頃は

世間一般的にペットの歯みがき自体が無かったか、ごく珍しかったと思います。

   

成犬になって数年経ったところで「歯みがきしよう!」っていうのはムリな話でした。

   

イラスト、歯ブラシを見ただけで犬小屋に逃げ込む白と茶色の犬

   

ダイゴは性格のおとなしい犬だったので嫌がって噛みつくなんてことは幸いありませんでしたが、

歯みがきがどれほどイヤか、ということはよーーっく分かりました。

    

そして今に至っては、イヌもネコも歯みがきを推奨されるようになり

様々な口腔ケアグッズが売られています。

   

とはいえ、歯みがき嫌いなワンちゃんと、

それが分かっていながらどうにかしたい飼い主さんがたくさんいて、

良い方法を探すべく模索しているようです。

   

こんな人に読んでほしい

・歯みがきが苦手なワンちゃんを飼っている

・愛犬に少しでも健康で長生きしてほしいと思っている

・愛犬におやつをよく与えている

   

この記事でわかること

歯みがき以外でお口の健康をサポートする方法

   

数あるペットの口腔ケア商品の中で、安心安全なアイデア商品を1つだけご紹介したいと思います。

   

歯みがき以外でお口の健康をサポート

歯みがきはあなたの愛犬にとっては『わけの分からない行為』です。

よって逃げるか、抵抗するか

どちらかで反応するでしょう。

   

イラスト、歯みがきがイヤで噛みつかんばかりのチワワ

抵抗が激しければ

こっちがケガするかもしれない…。

そんなのイヤですよね?

   

歯ブラシを使わずに歯磨きの効果を得る方法

歯みがきという行為をあなたの愛犬がまったく受けつけなくても、

自分から口にモノを入れるのは

・食べる時

・遊ぶ時

この2つの時だけ。

ということは…

この時に便乗して、歯みがき効果をつけ足すことができれば

わざわざ悪戦苦闘する必要はないのです。

   

次に紹介する商品は、手間をかけずに歯みがきの効果を得るという優れものです。

   

ふりかけタイプのお口ケア:いつものごはんにかけるだけ

どうせ歯みがきが上手くいかないのであれば、何もしないのと同じ。

何もしないよりは試してみる方が価値がある。

  

このこのふりかけ

   

   

こちら、試してみる価値はあります。

・添加物は一切なし

・人も食べることができる

・定期の縛りがない

   

写真、ビーグル犬の顔アップ

においも悪くないしし、とても食べやすいよ。


お口のトラブルを避ける日常の心がけ

【画像】

犬は噛むことが好き

噛むことを活かして、お口の健康をサポートするおもちゃやチューイングガムを活用することができます。

・歯の健康に良い材料で作られたおもちゃ

・ガム

・歯の表面をきれいにする

・唾液の分泌が促され、口の中の細菌の繁殖を抑える

   

   

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これは結果論ですが、

ノリコの愛犬、ダイゴは16年7か月の生を全うしましたが、

その間、ダイゴは歯みがきをチャレンジしたこともあったけど受け入れず

その後、まったく歯みがきをしませんでした。

   

にもかかわらず、歯垢や歯石は多少見られたものの

虫歯や歯周病にならなかったのはなぜか…?

   

歯の健康を保つには、おやつの習慣はない方がいい

※ここからはノリコ個人による経験と理念に基づく意見としてお読みください。

   

それは、食べるものがシンプルだったから。

   

成犬になってからの食事

・ドライフードに缶詰を混ぜたもの

・おやつは1週間に2回くらい:ジャーキー・牛の腸・豚の耳など自然素材の、噛むことを意識した硬めタイプ

   

結果的にこれが良かったのかな、と思っています。

   

たくさんのペット用おやつが売られていますが、もともと「必要なもの」なのでしょうか?

「おやつ」ってそもそも人間の概念なのです。

私たち人間は文化的にそして感情的におやつを必要としていますが

その気持ちをペットにまでかぶせているような気がしてならないのです。

   

おやつを全面否定しているわけではありません。

現にノリコもダイゴに与えていましたからね ⇧

   

おやつは与えすぎるとどうなるか

  • クセになる
  • ほんとの食事は食べなくなる
  • 太る
  • 虫歯になる

   

おやつは「たまにもらえてラッキー!」

くらいに与えるのがちょうどいいと、ダイゴの健康状態をずっと見てきて改めて思いました。

   

まとめ

愛犬の歯みがきは一日にして成らず。

歯みがきを嫌がるイヌはものすごく多いです。一筋縄ではいけません。

それに歯みがきに夢中になる余り、愛犬の抵抗に遭ってケガしてしまうのも本末転倒です。

   

今回、この記事では歯みがきを無理にこなそうとせず、

食事する時にお口ケア効果のあるものを一緒に食べてもらおうという商品のご紹介をしました。

お互い無理せず「まあ、このくらいで妥協するか」的解決策です。

   

このこのふりかけ

   

   

合わせて、愛犬のお口の健康を守るためのドッグフードやおやつは

「噛む」ことを意識した、硬めで自然素材のものを選ぶことをご提案いたしました。

ノリコの愛犬ダイゴはこのやり方で、16年7か月の間、口の健康を保ちつつ病気もせずに天寿を全うしました。

ぜひ、頭の隅っこに置いて頂けたらと思います。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。



  • この記事を書いた人
イラスト、黒猫を抱いている女性

ノリコ

動物に強い関心を持ってます。 研究機関で実験動物(ニホンザル等)を扱う仕事をしたこともあったけど、人間の都合で動物を虐待していることになるのでは?と強い違和感を覚える。 結局、動物と心を通わせる関係を築くことが一番の望みと気が付く。 できるだけ多くの人に「人間以外の生き物の存在や取り巻く環境」に関心をもってもらいたくてブログを起ち上げる。 先ずは身近な動物から。

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