この記事には広告が含まれています ギャラリー 大型ネコ科動物

ノリコGALLERY =大型ネコ科動物編=

イラスト、ライオンのカップルが乾いた大地の上で寄り添ってる

   

こんにちは!ノリコ(@norikoanimal)です。

   

大型ネコ科動物

ノリコは小さくてカワイイ動物より、大きくて目つきの鋭い動物の方が好きです。

   

描いててワクワクしますね!

   

   

イラスト、ヒョウの顔アップ

ヒョウ

アフリカ大陸からアラビア半島、東南アジア、極東ロシアにかけて広く分布しています。

ヒョウは大きいものになると、体長が150cm、尾の長さが100cm、体重は90kgほどになります。

   

イラスト、ライオンの子どもが岩場で伏せてこちらを見てる。リラックスした表情。

ライオンの子ども

アフリカ大陸の中部~南部にかけてまばらに分布しています。

インドにも生息していますが、絶滅しそうです。

ライオンは昔は北アフリカやヨーロッパなど、もっと広く生息していたのですが……。

   

イラスト(鉛筆画)、ヒョウが口を開けて上の方を注視している

ヒョウ

クロヒョウという毛皮の黒い個体もいます。

アジア南部、特にマレーシアやジャワ島の個体群では黒化個体が多いと言われています。

よく見ると真っ黒ではなく、クロヒョウにも斑紋があり

赤外線照射を用いれば個体識別が可能です。

   

イラスト、雪の中のオオヤマネコ。雪の斜面に伏せて獲物の動きをうかがっている様子

オオヤマネコ

ユーラシア大陸の温帯域~北部、北米大陸に生息。

  • 生息地の破壊
  • 交通事故
  • 密猟、毛皮を目的とした狩猟
  • 害獣としての駆除

などで数が減らないか心配されています。

   

イラスト、木の上のジャガー。かがみ姿勢でこちらを注視している。

ジャガー

北アメリカ大陸の南部、南アメリカ大陸に分布しています。

(ウルグアイとエルサルバドルではすでに絶滅)

  • 森林伐採
  • 農地開発・畜産業などによる生息地の破壊と獲物の減少
  • 害獣として駆除されたり、毛皮や歯、足目当ての狩猟

(中国では、薬用になると信じられているトラの骨の代用品として扱われている可能性もあり)

などにより生息数は減少しています。

   

ちなみにヒョウと同じく「黒ジャガー」がいます。

   

   

イラスト、ひび割れた大地で寄り添うつがいのライオン

ライオン

雑 学

皆さんハミガキでよくご存じのライオン株式会社(創業は1891年、小林富次郎商店)

「ライオン歯みがき」は1896年に発売されました。

商品名については、相談した知り合いの牧師が「ライオンは歯が丈夫であるし、商品の名前としてうってつけではないか」と言ったのが決め手になったとか。

   

  • この記事を書いた人
イラスト、黒猫を抱いている女性

ノリコ

動物に強い関心を持ってます。 研究機関で実験動物(ニホンザル等)を扱う仕事をしたこともあったけど、人間の都合で動物を虐待していることになるのでは?と強い違和感を覚える。 結局、動物と心を通わせる関係を築くことが一番の望みと気が付く。 できるだけ多くの人に「人間以外の生き物の存在や取り巻く環境」に関心をもってもらいたくてブログを起ち上げる。 先ずは身近な動物から。

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