初めてシマリスをカゴから出して、部屋の中で自由に遊ばせてあげました。


広い場所でのびのび走れて良かったよ!

シマリスと遊べて楽しかった!

シマリスもまんざらではなさそうだったね。
なんとなく大丈夫そうだから、また部屋に放してあげよう!
こんにちは!ノリコ(@norikoanimal)です。
前回、シマリスを部屋で放して遊ばせる話をご紹介しましたが
それが コチラ⇩
そして今回はそれ故に起きてしまったハプニングをご紹介します。
部屋にシマリスを放したら…こんなことが起きました!
これから実際にノリコのシマリスが起こしたことを3つ紹介いたします。
本棚がシマリスの貯蔵庫になっていた話
「さてと、本でも読むかな……」カラーボックスに収納しているシートン動物記を手に取ったら…

本の角っこがなんかヘン……?
なんか、ボロボロついてくる

しかも本の角がボロボロになってる
どうやら、ほお袋に入れたヒマワリの種やエサなどを隠しておくために
本の角を歯で削ってスペースを作ろうとしたみたいです。

カラーボックス奥に吐き出されたひまわりの種や
いろんなエサが薄暗い中で貯めこまれていました。
一回口の中に入って吐き出されたものなので、
唾液でエサどうしがくっついていたり、
あるいはカラーボックス内側に貼り付いてました。
しかも部屋全体がシマリスの縄張りになってしまっていて、
エサの貯蔵庫が他にもすでに作られつつありました。
シマリスにタコ焼きと間違えられて親指を食われた話
シマリスを部屋で遊ばせていたある日、襖の外で母が
母「たこ焼き買ってきたけど食べる?」
ノリコ「うん、食べる!」

まだ温かいたこ焼きをパックごともらいました。
ホカホカしているたこ焼きからはおいしそうなニオイがパックからもれてます。

ニオイに気付きシマリスが私の足を登ってきました。
いいニオイがするたこ焼きをシマリスはすごく欲しがりました。

ズボンから肩まで駆け上がってきたシマリスからたこ焼きを死守しようと、右手に持ったり、左手に持ち替えたりを繰り返しました。
そのたびにたこ焼きへ到達する寸前でシマリスははぐらかされた状態です。。
もともと少し分けてあげるつもりだったのに…。
小さくちぎったたこ焼きを指でつまんでさあ、どうぞ!

ところが…
あろうことか、たこ焼きではなく指の方に歯を突き立てられました!
不思議なことに
噛まれた瞬間~1分くらいはちっとも痛くありませんでした。

これは噛まれた直後の親指の様子。
血がにじんできて、げっ歯類の門歯が深々と指に埋め込まれた形が表れました。
そして次の瞬間、どばっと出血!
ポタポタと血がしたたり落ちるほどに。
続いて脈拍に合わせて痛みがズッキン、ズッキンと襲い、
キズは小さいくせに痛みが収まるまで数日かかりました。
ハムスターの赤ちゃんが犠牲になった話
ある時、シマリスを部屋で放して遊ばせていた時、
いきなり「ギーッ!!!」と鋭い声が。
「えっ??どこから?」
きょろきょろ辺りを見回すと

部屋の隅に置いてあったハムスターのカゴ近くに
シマリス…と、ミニソーセージ…。
…と思ったらハムスターの赤ちゃん。
毛がうっすら生えてきたばかりの赤ちゃんがシマリスと遭遇してしまいました。
実は飼っていたハムスターが出産し、落ち着いて子育てできるようにと静かな場所
を探して私の部屋にカゴを移してあったのでした。
不運なことに、親か兄弟に押されてするりと1匹
カゴの格子の隙間から落っこちたようでした。
そこへシマリスが通りかかりった…というわけです。
「なんだ、これ?」と思わず嚙んでしまったようで
私が聞いたのは足を噛まれた赤ちゃんハムスターの悲鳴だったのでした。
かわいそうに、シマリスの鋭い歯は赤ちゃんの足先を持ってってしまいました。
まとめ
部屋の中でシマリスを放して遊ばせても、多くの場合は何も起こらないのですが、
回数を重ねると
「前回と部屋は同じで変わったところもないからいいだろう」
「いつもと同じだし、大丈夫だろう」
と、
確認不足と油断が生じます。
ただ単に確認するのを面倒くさがったり
実は、自分が忘れているだけ
ということだったりします!
『ハムスターの赤ちゃんが犠牲になった話』ではハムスターのカゴを自分の部屋に移動させて数日たっていたため、
自分としては「当たり前」化してしまっていました。
まさに油断です。
過去の出来事を振り返ってみると
シマリスはシマリスの目線で生きてるんだな…と思いましたね。
私たち人間はつい動物を擬人化したり、人間目線で見てしまう傾向にありますが
別の生き物だからと『下に見る』ことなく、また逆に人間に合わせることを強要せずに
お互いに信頼し合える関係を築きたいですね。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました!


