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シマリスを部屋で放したら起きたハプニング:3つ

写真、シマリスが箱から顔を出して外の様子をうかがっている

初めてシマリスをカゴから出して、部屋の中で自由に遊ばせてあげました。

   

イラスト、部屋の中で自由に走り回るシマリス。飼い主の足元を走っている。

   

イラスト、少し微笑んだリスの顔

広い場所でのびのび走れて良かったよ!

イラスト、赤いリボンの女の子

シマリスと遊べて楽しかった!

イラスト、眼鏡の若い男にっこり

シマリスもまんざらではなさそうだったね。
なんとなく大丈夫そうだから、また部屋に放してあげよう!

   

こんにちは!ノリコ(@norikoanimal)です。



前回、シマリスを部屋で放して遊ばせる話をご紹介しましたが

それが コチラ⇩

   

そして今回はそれ故に起きてしまったハプニングをご紹介します。


部屋にシマリスを放したら…こんなことが起きました!

これから実際にノリコのシマリスが起こしたことを3つ紹介いたします。

   

本棚がシマリスの貯蔵庫になっていた話

「さてと、本でも読むかな……」カラーボックスに収納しているシートン動物記を手に取ったら…

イラスト、本棚から本を取り出すところ。ほんの角が欠けている。

本の角っこがなんかヘン……?

なんか、ボロボロついてくる

   

イラスト、本の角っこがシマリスによってかじられて欠けている

しかも本の角がボロボロになってる

どうやら、ほお袋に入れたヒマワリの種やエサなどを隠しておくために

本の角を歯で削ってスペースを作ろうとしたみたいです。

   

イラスト、本棚の隅奥にシマリスが吐き出したヒマワリの種やエサ類がある

カラーボックス奥に吐き出されたひまわりの種や

いろんなエサが薄暗い中で貯めこまれていました。

一回口の中に入って吐き出されたものなので、

唾液でエサどうしがくっついていたり、

あるいはカラーボックス内側に貼り付いてました。

   

しかも部屋全体がシマリスの縄張りになってしまっていて、

エサの貯蔵庫が他にもすでに作られつつありました。

   

   

シマリスにタコ焼きと間違えられて親指を食われた話

シマリスを部屋で遊ばせていたある日、襖の外で母が

母「たこ焼き買ってきたけど食べる?」

ノリコ「うん、食べる!」

   

イラスト、襖越しにたこ焼きの入ったパックを母親の手から受け取る子供

まだ温かいたこ焼きをパックごともらいました。

ホカホカしているたこ焼きからはおいしそうなニオイがパックからもれてます。

   

イラスト、ズボンを垂直に上ってくるシマリス。
飼い主が手に持っているたこ焼きが気になるらしい。

ニオイに気付きシマリスが私の足を登ってきました。

   

いいニオイがするたこ焼きをシマリスはすごく欲しがりました。

   

イラスト、たこ焼きの入ったパックをシマリスに取られまいと右手、左手にと、持ち帰る子供。

ズボンから肩まで駆け上がってきたシマリスからたこ焼きを死守しようと、右手に持ったり、左手に持ち替えたりを繰り返しました。

そのたびにたこ焼きへ到達する寸前でシマリスははぐらかされた状態です。。

   

もともと少し分けてあげるつもりだったのに…。

   

   

小さくちぎったたこ焼きを指でつまんでさあ、どうぞ!

イラスト、たこ焼きを持った指の方をシマリスに間違えて食われた瞬間

ところが…

あろうことか、たこ焼きではなく指の方に歯を突き立てられました!

不思議なことに

噛まれた瞬間~1分くらいはちっとも痛くありませんでした。

   

イラスト、シマリスに噛まれた直後の親指。爪側と指の腹側。

これは噛まれた直後の親指の様子。

血がにじんできて、げっ歯類の門歯が深々と指に埋め込まれた形が表れました。

   

そして次の瞬間、どばっと出血!

ポタポタと血がしたたり落ちるほどに。

   

続いて脈拍に合わせて痛みがズッキン、ズッキンと襲い、

キズは小さいくせに痛みが収まるまで数日かかりました。

 

   

   

ハムスターの赤ちゃんが犠牲になった話

ある時、シマリスを部屋で放して遊ばせていた時、

いきなり「ギーッ!!!」と鋭い声が。

「えっ??どこから?」

きょろきょろ辺りを見回すと

   

イラスト、部屋の中にシマリスを放している際、ハムスターのカゴからこぼれ出たハムスターの赤ちゃんとシマリスが遭遇。

部屋の隅に置いてあったハムスターのカゴ近くに

シマリス…と、ミニソーセージ…。

…と思ったらハムスターの赤ちゃん。

毛がうっすら生えてきたばかりの赤ちゃんがシマリスと遭遇してしまいました。

     

実は飼っていたハムスターが出産し、落ち着いて子育てできるようにと静かな場所

を探して私の部屋にカゴを移してあったのでした。

   

不運なことに、親か兄弟に押されてするりと1匹

カゴの格子の隙間から落っこちたようでした。

   

そこへシマリスが通りかかりった…というわけです。

   

「なんだ、これ?」と思わず嚙んでしまったようで

私が聞いたのは足を噛まれた赤ちゃんハムスターの悲鳴だったのでした。

   

かわいそうに、シマリスの鋭い歯は赤ちゃんの足先を持ってってしまいました。

   

    

シマリスについてもっと知りたい人はコチラ!

   

まとめ

部屋の中でシマリスを放して遊ばせても、多くの場合は何も起こらないのですが、

回数を重ねると

「前回と部屋は同じで変わったところもないからいいだろう」

「いつもと同じだし、大丈夫だろう」

と、

確認不足と油断が生じます。

ただ単に確認するのを面倒くさがったり

実は、自分が忘れているだけ

ということだったりします!

   

『ハムスターの赤ちゃんが犠牲になった話』ではハムスターのカゴを自分の部屋に移動させて数日たっていたため、

自分としては「当たり前」化してしまっていました。

   

まさに油断です。

   

   

過去の出来事を振り返ってみると

シマリスはシマリスの目線で生きてるんだな…と思いましたね。

   

私たち人間はつい動物を擬人化したり、人間目線で見てしまう傾向にありますが

別の生き物だからと『下に見る』ことなく、また逆に人間に合わせることを強要せずに

お互いに信頼し合える関係を築きたいですね。

   

シマリスが虫も食べることを知った時のことを書いてます!

   

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!

   

  • この記事を書いた人
イラスト、黒猫を抱いている女性

ノリコ

動物に強い関心を持ってます。 研究機関で実験動物(ニホンザル等)を扱う仕事をしたこともあったけど、人間の都合で動物を虐待していることになるのでは?と強い違和感を覚える。 結局、動物と心を通わせる関係を築くことが一番の望みと気が付く。 できるだけ多くの人に「人間以外の生き物の存在や取り巻く環境」に関心をもってもらいたくてブログを起ち上げる。 先ずは身近な動物から。

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