ネコと遊んでたら咬まれたーっ!!
ふざけたつもりだったのに、引っ掻かれた!
こんにちは!ノリコ(@norikoanimal)です。
実感として、イヌを飼ってた頃より
ネコを飼ってる今の方がケガする回数が多いです。
今回は自分にも言い聞かせるつもりで、
飼いネコであっても自分がケガしないためにちょっぴりの警戒心を養っておこう!という話です。
事例:ネコにケガさせられた


甘えてくるネコでも思わぬことで突然変わります。
そして運が悪いとこっちがケガしてしまいます。
まあ、事故ってそんなもんですけどね…。
ノリコの身に起きた体験談ですが、
読んで『猫との接し方』についてのポイントとして覚えておいてね!
1⃣ 遊んでいて、ネコに本気スイッチが入ってしまった場合

始めはネコも遊びのつもりだったはずが…
ふとしたことで『遊び』から『本気』に切り替わることがあるのです。
こっちはまだ遊んでるはずだったのに、いきなり全開モードでネコに向かってこられたら、ケガしてしまいます。
そんな時のために心構えと対応を覚えておいて下さい。

あっ!と思ったその時は…動かない

例えば、こんなこと⇧がありました。
こんな時、決して慌ててはイケマセン。
動かない。
下手に動くとネコを刺激することになるから
ジッと動かずネコの次の出方を待つこと。
そのうち

そうするとネコは「なんでこんな状況になってるんだっけ?」となり
そのうち自分から手を放します。
2⃣ ネコが何かにビックリして、我を忘れてしまった場合
ネコは予期しない音に異常に反応しますが、その例を見てみましょう。

ネコをこの部屋から出そうと思って
抱き上げました。

うっかり肘を押し入れの戸にぶつけて
大きな音を出してしまいました。

突然の音にタロがビックリして……

恐怖のあまり、逃げることで頭がいっぱいになり、爪を立ててノリコからも逃げてしまうのでした。
ビックリするのは仕方ないんだけどね。
こっちは一瞬でケガしたよ。
ケガした時の手当ては迅速かつ丁寧に

これはかなり痛かった…。

絶対に跡が残りそうなキズだったので、せめて化膿しないように、念入りに(しつこいくらい)傷口を洗い、消毒液と軟膏を塗ってバンドエイドで保護しました。
最初のうちは1日2回、上記イラストの①~③を遵守し、
一週間ほど経ったら1日1回にしてキズがふさがるまでしつこく手当てしました。
そのくらい丁寧に手当てしたおかげで、
キズが大きかったり、深かったりしたわりに目立たなくなりました。
痛くなくなったからといって、手当をおろそかにしないことが大切です。
3⃣ 生後半年くらいまでの子ネコの場合

子ネコは寝てる時以外はかまってほしくて一生懸命。
甘えたりじゃれたり、遊んでもらおうと必死です。
必死だから爪が出るんです。

ウソじゃなく、こんなに⇧なりました。(※子ネコ3匹分の引っかき傷です)
ちょうど薄着の季節だったことも災いしました。
それでも子ネコには全く悪気はありません。
子ネコによるひっかき傷が減ってくるのは生後5か月ごろから
実感として生後5か月前後から引っかき傷が減ってきました。
引っかかれると痛いし、腹も立って怒りたくなるけど
なんとか我慢しましょう!
何度も言いますが、子ネコには全く悪気はありません。
そのうち成長するにしたがって、子ネコも人との付き合い方を学びます。
もちろん、爪も不用意に出さなくなります。
まとめ

イヌと違って、ネコには『飼い主の心』を察しようという気持ちがものすごく低い…いや、もしかしたら限りなくゼロに近いんじゃないか?と(ネコを飼うようになってから)思うのです。
こんな結論を自分で出してしまうと、がっかりするのがイヤなので考えないようにしていましたが
ネコにケガさせられることが未だにあるので、自己防衛するつもりでこの記事を書きました。
そして、ノリコの【ネコとつき合う三か条】です。
ネコは自分第一主義であることを理解する
万が一ケガしてしまったら、すぐに傷を洗い、薬を塗って傷を保護する
ネコは人の言うことを聞く気はないから仕方がない、と自分で自分を納得させる必要がある
そしてケガしないためにも定期的に爪をきりましょう。
とにかくネコは冷酷なくらい自分本位な行動をとることを覚えておこうね。
最後までお読みくださり、ありがとうございました!

