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引っ搔き、咬みつき、ネコにやられた!

写真、腕の内側に長く伸びる猫の引っかき傷。血がにじんでいる

ネコと遊んでたら咬まれたーっ!!

ふざけたつもりだったのに、引っ掻かれた!

   

   

こんにちは!ノリコ(@norikoanimal)です。

   

実感として、イヌを飼ってた頃より

ネコを飼ってる今の方がケガする回数が多いです。

   

   

今回は自分にも言い聞かせるつもりで、

飼いネコであっても自分がケガしないためにちょっぴりの警戒心を養っておこう!という話です。

   

こんな人に向けて書いてます

・現在、ネコを飼っている方

・現在、家族に対して引っかいたり噛みついたりする飼いネコにお困りの方

・ネコを飼いたいと思ってる方

   

こんなことが分かります

・どんな時にケガしそうになるか

・深手を負わないためには

・ケガした時の手当て

    

事例:ネコにケガさせられた

写真、右手の親指の付け根に引っかき傷。血がにじんでいる
写真、右足首内側にネコの引っかき傷が2本。

甘えてくるネコでも思わぬことで突然変わります。

そして運が悪いとこっちがケガしてしまいます。

   

まあ、事故ってそんなもんですけどね…。

   

ノリコの身に起きた体験談ですが、

読んで『猫との接し方』についてのポイントとして覚えておいてね!

   

1⃣ 遊んでいて、ネコに本気スイッチが入ってしまった場合

イラスト、猫じゃらしを使って黒猫と遊ぶ

始めはネコも遊びのつもりだったはずが…

ふとしたことで『遊び』から『本気』に切り替わることがあるのです。

   

こっちはまだ遊んでるはずだったのに、いきなり全開モードでネコに向かってこられたら、ケガしてしまいます。

そんな時のために心構えと対応を覚えておいて下さい。

   

写真、猫と遊んでいるうちに手を両前足で抱え込まれ、その上咬まれる

   

    

あっ!と思ったその時は…動かない

イラスト、飼い主が黒猫に頭を両前足で抱え込まれる

例えば、こんなこと⇧がありました。

   

こんな時、決して慌ててはイケマセン。

   

動かない

   

下手に動くとネコを刺激することになるから

ジッと動かずネコの次の出方を待つこと。

   

そのうち

   

イラスト、黒猫が勢いで飼い主の頭を抱え込んだものの、飼い主がじっと動かないでいるので猫は分からなくなった。

そうするとネコは「なんでこんな状況になってるんだっけ?」となり

そのうち自分から手を放します。

   

2⃣ ネコが何かにビックリして、我を忘れてしまった場合

ネコは予期しない音に異常に反応しますが、その例を見てみましょう。

   

イラスト、飼い主が黒猫を抱き上げようとしているところ

ネコをこの部屋から出そうと思って

抱き上げました。

イラスト、黒猫を飼い主が抱いたところ、肘を引き戸に当ててしまい、大きな音を出した

うっかり肘を押し入れの戸にぶつけて

大きな音を出してしまいました。

イラスト、抱っこされてる黒猫が突然の音にびっくりする

突然の音にタロがビックリして……

イラスト、飼い主にケガを負わせて逃げる黒猫

恐怖のあまり、逃げることで頭がいっぱいになり、爪を立ててノリコからも逃げてしまうのでした。

   

ビックリするのは仕方ないんだけどね。

こっちは一瞬でケガしたよ。

   

ケガした時の手当ては迅速かつ丁寧に

イラスト、猫によって負った傷は右の二の腕と胸の辺り

これはかなり痛かった…。

   

イラスト、猫に傷つけられた右の二の腕を消毒して手当てする

絶対に跡が残りそうなキズだったので、せめて化膿しないように、念入りに(しつこいくらい)傷口を洗い、消毒液と軟膏を塗ってバンドエイドで保護しました。

最初のうちは1日2回、上記イラストの①~③を遵守し、

一週間ほど経ったら1日1回にしてキズがふさがるまでしつこく手当てしました。

   

そのくらい丁寧に手当てしたおかげで、

キズが大きかったり、深かったりしたわりに目立たなくなりました。

痛くなくなったからといって、手当をおろそかにしないことが大切です。

   

定期的に爪切りはした方が絶対イイ!

   

   

3⃣ 生後半年くらいまでの子ネコの場合

イラスト、子ネコがかまってほしくて素足に爪を立ててすがる

子ネコは寝てる時以外はかまってほしくて一生懸命。

甘えたりじゃれたり、遊んでもらおうと必死です。

必死だから爪が出るんです。

   

イラスト、猫のひっかき傷によって手足が傷だらけ

ウソじゃなく、こんなに⇧なりました。(※子ネコ3匹分の引っかき傷です)

ちょうど薄着の季節だったことも災いしました。

   

それでも子ネコには全く悪気はありません。 

    

子ネコによるひっかき傷が減ってくるのは生後5か月ごろから

実感として生後5か月前後から引っかき傷が減ってきました。

   

引っかかれると痛いし、腹も立って怒りたくなるけど

なんとか我慢しましょう!

何度も言いますが、子ネコには全く悪気はありません。

   

そのうち成長するにしたがって、子ネコも人との付き合い方を学びます。

もちろん、爪も不用意に出さなくなります。

   

【 子ネコとの接し方のヒント 】

   

まとめ

写真、猫の肉球を親指でぐっと押す

イヌと違って、ネコには『飼い主の心』を察しようという気持ちがものすごく低い…いや、もしかしたら限りなくゼロに近いんじゃないか?と(ネコを飼うようになってから)思うのです。

こんな結論を自分で出してしまうと、がっかりするのがイヤなので考えないようにしていましたが

ネコにケガさせられることが未だにあるので、自己防衛するつもりでこの記事を書きました。

   

そして、ノリコの【ネコとつき合う三か条】です。

ネコは自分第一主義であることを理解する

万が一ケガしてしまったら、すぐに傷を洗い、薬を塗って傷を保護する

ネコは人の言うことを聞く気はないから仕方がない、と自分で自分を納得させる必要がある

   

そしてケガしないためにも定期的に爪をきりましょう。

   

とにかくネコは冷酷なくらい自分本位な行動をとることを覚えておこうね。

   

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

   

  • この記事を書いた人
イラスト、黒猫を抱いている女性

ノリコ

動物に強い関心を持ってます。 研究機関で実験動物(ニホンザル等)を扱う仕事をしたこともあったけど、人間の都合で動物を虐待していることになるのでは?と強い違和感を覚える。 結局、動物と心を通わせる関係を築くことが一番の望みと気が付く。 できるだけ多くの人に「人間以外の生き物の存在や取り巻く環境」に関心をもってもらいたくてブログを起ち上げる。 先ずは身近な動物から。

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