ネコに限らずですが、飼っているペットを車にのせて外に連れ出すことってありますよね!?

遠くへ遊びに行く時、飼ってる猫も一緒に連れてってあげたいの!

出張が入っちゃって、ペットホテルに預けなきゃいけなくなったんだけど
どうやって連れて行こうかなあ?
うちも子ネコを保護して一か月過ぎたし、そろそろワクチンを受けさせないといけないな・・・。
こんにちは!ノリコ(@norikoanimal)です。
我が家に捨てられた子ネコ3匹は驚くべき生命力で回復し、随分活発になりました。
そんな子ネコ3匹を途中逃がさず
動物病院に連れていき、
診察&注射してもらって
連れて帰って来るには「入れ物」が必要です。
今はキャリーバッグもいろんなタイプ、いろんな大きさが売られてますね。
どうせ買うなら失敗したくない!
そんなあなたに、ノリコが飼って良かったキャリーバッグをご紹介いたします。
犬猫用キャリーバッグに求めることを書き出す
お店に行くと、またはWEBサイトで見ると
本当にたくさんのキャリーバッグがあって目移りしてしまいますね。
目移りするとあれもこれもよく見えてしまい、
自分が思い描いていたものが分からなくなってしまうことになりかねません。
なので、自分の「これだけは譲れない」事項を書き出してみました。
それが、以下のとおりです。
チェックポイント:絶対ゆずれない点
- 大きさ :子ネコ3匹が余裕で入れるスペースが必要。⇒Lサイズ、LLサイズ
- 重さ :子ネコ3匹を入れるため、バッグ自体に重さがあると持ち運びが非常に困難になる。
- 折り畳み可能:普段使わない時は邪魔にならないよう省スペースでしまっておきたい。
- メッシュ:中から外が見える方が、ネコ達の不安を軽減できる。
- 夏の暑さに比較的対応できる。
以上の点は、必ず考慮に入れて探しました。
大まかに分けると3つのタイプがあるようです。
・厚手のプラスチック素材でがっちりした「ハードタイプ」
・丈夫なナイロン生地とメッシュ素材の「ソフトタイプ」
・背負える「リュックサックタイプ」
今回、リュックサックタイプはノリコの条件に当てはまらないため、割愛させていただきます。
良い点&悪い点を比べてみる
どちらのタイプのキャリーバッグにも良い点、悪い点がありますので、ご紹介します。
ソフトタイプ
こちらが、私が購入したバッグです。
【良い点】
・軽い
・小物入れ用のポケットやポーチが付いてる。
・2か所の取り出し口がある(上・横)
・組み立て簡単:支柱があるから、ソフトタイプでもしっかりする
・底面に敷くシート付き(洗濯可)
・生後1年くらいまで3匹のネコ(日本猫・雑種)を入れることができた
【悪い点】
・開け口がファスナー(ジッパー)なので、きちんと閉めていないと頭のいい子はちょっとした隙間からとっかかりを得て、開けるかもしれない。
※うちは病院には2人で連れていき、👆のそぶりが見えたら即、ファスナーを締め直して叱る、なだめるなどの対応をしました。
・たまに虫干しが必要 ⇔ カビが生えてビックリしました!
・ハードタイプより長持ちはしない


出し入れ口が結構大きく開くので、「すみっこで縮こまって出てこない!」時には、手を突っ込んで中から出してあげることができます。

これがたたんだ状態です。

生後6か月未満の子ネコが身を寄せ合って入っています。
3匹が小さく縮こまっていると、スペース的に余裕があるように見えますが、これからまだまだ成長します。
ハードタイプ
【良い点】
・中から開けにくい(脱走しにくい)
・動物病院内待合室において、逃げた犬猫にからまれた時、守れる。
・頑丈 = 長持ちする
【悪い点】
・それ自体が重い
・内側がツルツルしてすべる
・何か敷いても、ペットが中で動くとずれる
・夏は暑苦しい
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成猫2匹入れても四方(特に床面)がしっかりしてるので安心して持ち運ぶことができます

ハードタイプでも折りたたんでペタンコになるものが
便利です。
あなたが飼っている愛猫の種類や大きさ、数なども考慮してベストな買い物ができるように参考にしてください。
因みに、うちでは大人になったネコ3匹を上に記載したキャリーバッグでは無理を来すため、もう1つ購入いたします。